イレギュラーなClaudeCodeの使い方?

イレギュラーなClaudeCodeの使い方?
目次
  1. そもそもClaudeCodeとは?
  2. 分かったから、何がイレギュラーなのか?
  3. ちょっと気になるのは再現性
  4. ただ、知らないよりは知っている方が良い
  5. まとめ

前にちらっと書いたのですが、私はClaudeCodeをちょっと変な使い方をしているので、何となく説明したいと思います。でも、私がイレギュラーと思っているだけでそれって普通の使い方じゃんと思われたら申し訳ありません。

そもそもClaudeCodeとは?

🔍 Claude Codeとは?

Claude Code(クロードコード) は、
Anthropic社が提供する開発者向けAIアシスタント機能 です。

特に以下の2つを得意とします:

特徴内容🧠 コードの解読力が高い既存の大規模コードを読み、構造理解や改修提案が得意🛠 コーディング自動化新規コード生成、修正パッチ、リファクタリング、デバッグを実施

💡 何ができるの?

Claude CodeはIDE(主に VS Code)と連携して、

✔ コードを自動編集
✔ バグ診断・修正提案
✔ リファクタリング
✔ 新機能の追加
✔ テストコード作成
✔ ドキュメント生成

などを行い、
「開発者のペアプログラマー」 として機能します。

特に長いコードを一気に読み解く能力が強いため、
レガシーコード対応や複雑なプロジェクトとの相性が特に良い。

分かったから、何がイレギュラーなのか?

簡単に言うとClaudeCodeのファイル操作機能を重点的に使っています。これって、CodexやGeminiだとデフォルトでは意外に許可されていない部分が多いというか、設定次第でできるのかも知れないが、よく分からなかったのでClaudeCodeに行き着いたという感じでしょうか。

ChatGPTに聞いたら、Geminiの方が向いていると言っている。今使い比べたら違うのかもしれないが、個人的にはこちらの意をくみ取ってくれやすいのはClaudeCodeだと思っている。ここら辺は当人さんとの相性のような気がするので色々使ってみて下さい。

と話がそれましたが、何に使っているかちょっと説明します。

①Ubuntuサーバーの管理全般

これに関してはめちゃくちゃ助かっているというか、今やっていることがすべて丸投げできるので、助かるというレベルではなく必要不可欠と言えます。ただ、これはローカルの個人鯖の話なので、よく分かんないけどやってみようでできるからだと思います。

それで何をしているというか、何が出来るのかと言う話なのですが、何でもできます。と言うのも、sshでログインさえしてしまえば、コマンドでできることは大概出来るんだと思います。なので、sshでサーバーにログインしてログインを自動化してと言えば、初回は手入力が必要ですが、次回以降は鍵を自分で取得して自動でログインするようになります。

また、n8nをDockerでインストールしてと言えばインストールしてくれますし、リファレンス作っといてと言えば、どうやってログインしたら良いかとかドキュメントも作ってくれます。

LLMもこのモデルの量子化モデルを入れてと言えば探して入れてくれます。私が今使っているローカルのLLMはモデルはある程度自分で選定しましたが、その中の量子化モデルはどこからどのモデルを探してきたのかなどはっきり知りません。そんな感じでもできてしまいます。

特によく分からないけどこういうことしたいんだけどどうしたら良い?からこういうソフトでこうすればできますからインストールしますね。インストールしたら、こういう設定で繋げて、連続で処理できるようにしときますね的な感じでシステムをくみ上げてくれます。もちろん、雑な指示だと雑なシステムになりますが、それでも今までできなかったことが出来るのはすごい。

Ubuntuと言うか、Linuxはもうコマンドラインの時代ではないのかもしれないけど、それでもとっつきにくいのは変わらない。そこにほぼノー勉強で突っ込んでいけるのは時代を感じます。

②動画を作成させる(例です)

これなんですが、この音声ファイルをこの画像ファイルを静止画として、Youtube用の動画ファイルを作成してで、作ってくれます。初回はソフトを入れるところからだが、ちゃんと作ってくれます。

これは、ローカルでもコマンドラインベースの作業であれば基本何でもやってくれるということです。今現在はスペック的に行っていませんが、今後は極端なことを言えばベースの人物と楽曲と歌詞データを用意すれば、歌詞に合わせて画像を複数作成し、それを動画化し繋げてPVを作ることもあんまりあり得ない話では無い様な気がします。

もちろん、そんな作り方をしたものの品質に価値があるかは置いておいて、できることに個人的には意味があるような気がします。

③いろいろ管理させる

Ubuntuサーバーでさせている処理の実装を指示すると、それに関して実行を開始、サーバー側の処理実行中なので、ローカルと言うかClaudeCode側は一旦手を離れる。ClaudeCodeで他の作業してもいいし、待機していても良い。良いところでサーバーの状況確認をしてと言うと、指示の今の状態、例えばどこまで実行されているだとか、自動改善のループを回しているときなんかは、改善がどれくらい進んでいるとか、この部分でエラー値が出ているから一旦処理をストップしますかとか、間に入ってくれるのが分からないこっちとしてはとてもありがたい。

ちょっと気になるのは再現性

今うちではこんな感じで使っていますが、皆さんの環境で同じようにできるのかは若干分からないというかです。

と言うのも、たまに内容を忘れます。突然sshにログインできなくなってみたり、さっきまでやってくれてたことを、できませんと言ってみたり、さっきまでやってくれてたと言うと、何事もなくやってくれたりします。

まぁ、何でもかんでもやらせるのはセキュリティ的にも良くないのでしょうが便利でできることが増えるのには代えがたいものがあります。

ただ、知らないよりは知っている方が良い

指示は全く知らないことを全く知らないように出すよりも、しっかり調べた方が確実なものが試行錯誤なくできると思います。それはトークンの使用量に直結しますので、手間がかかりますが概要を調べてから進める方が確実です。

ただ、楽なのはそのまま進める方が楽です。別作業で横でやるので時間気にならないし、トークンもリミットまでは使ってないからと言うのであれば適当にやってもそれなりにできます。

まとめ

今うちの環境ではClaudeCodeが使えないと何もできない感じです。なので、今週想定と違う時間で週間リミットが来たのは痛い。ちょっと、Cline+ローカルLLMを試してみようと思ったところです。

【宣伝】SwitchBot 購入はこちらから

SwitchBot公式ページ
クーポン「AF-4903」で5%引き(アフィリエイトクーポンになりますのでご協力お願いします)
割引の詳しい仕組みに関してはこちらのページを参照ください。