大手の環境モニタリング機器を使っている人こそSwitchBotを使うべきと言う話

私は以前あぐりログと言うサービスを使用していました。その際に、いろいろな地点で温度を比較出来たら役に立つのではないかと思いSwitchBotを導入した経緯があります。もちろん大手のサービスと言うか市販のモニタリング機器でもセンサーを増やすことはできるかもしれませんが、基本かなり高いのである程度精度を必要とするデータは市販のモニタリング機器で収集し、サブで地点チェックを行いたいところにピンポイントにSwitchBotを置くという使い方がいいのではと思います。
SwitchBotを勧める理由
温湿度計のバリエーションが多い
これは正確には温湿度計に関しては普通とプロがあるが、普通一択。では他のバリエーションと言うのは何を指しているかと言うと、防水温度計と、ハブが必要だが、ハブミニ(Matter対応)であれば公式で買えば温湿度センサケーブルがプレゼントされる。これはハブは必ず必要なのでハブミニは温湿度ケーブルを使用して温度計として使用するべきだと思う。また通常温湿度計のマグネットが意外に強力で、ビニールハウス内であればどこでも設置可能だと思う。
他の機器のバリエーションが多い
他の商品バリエーションが多く、一括で管理するならSwitchBotが便利だと思う。いうなれば、マキタで工具をそろえるようなもので、安いからと言って適当な温度計を使ったりすると、他のものと連携取れずアプリもいくつも使わないといけなくなるなど、結局不便になる。また、アプリ内で連携が取れるので、温度が上がったら(温湿度計感知)ファンを回す(スマートプラグ)とか、貯水タンクに水が無くなったのを感知して(水漏れセンサー水位感知モード)ポンプで注水(スマートプラグ)するとか連携が使いやすい。
本格的に使用するならAPIでデータ取得
SwitchBotは本格的に使用するのであればAPIでデータを取得できます。自分でデータを管理して統計を取ったりすることもできます。安い温度計ではスマホで見れても履歴がそれほど残りません。
じゃ実際どこに置くのか
例えば内張の中と外で比較、手前と奥で比較、ハウスの外に置いて外気を確認など比べてみたいことはいくつもある気がする。それが一画面で比較できるので楽でいいと思います。スマホのウジェットにもできるので手軽にチェックできます。
何が必要?
SwitchBotハブが電源を必要とします。またWi-Fiが必要です。ただ、環境モニタリング機器を入れている時点でコンセントはあると思います。問題はWi-Fiです。モニタリング機器は自前でSIMで通信を行っていることが多いので場合によってはWi-Fiが来ていないかもしれません。これはどうにかして下さいとしか言えませんが、メーカーによってはモニタリング機器が使用しているルーターのssidとパスワードを教えてくれるかもしれません。ホームルーターを置くという話もありますが、家とほどほど近いならPOEでLANと電源(usb供給程度)と言う選択肢もあることはあります。ここら辺に関しては過去の記事で書いていますのでよかったら見てください。
まとめ
結局のところ、細かいデータを見てみたいと思うかどうかなのですが、電源とWi-Fiがあればそこまでハードルは高くないと思います。中途半端なメーカーの温度計を使っているのであれば、検討の余地はあると思います。
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