【廃盤】評価されなかったEchoFlexが実はホームオートメーションにおいて重要では無いかと言う話【EchoFlex】

この記事は昨日の記事を書いていてEchoFlexが意外に重要なポジションに有ったのでちょっと書いてみるという話です。
EchoFlexとは?
既に廃盤になって久しい商品なのですが、我が家では2個現役稼働中です。
①照明管理の為のEchoFlex
こちらを使用してハブミニを付けています。これって意外に重要で、アレクサと赤外線リモコンが一緒に運用出来るって言うのがポイント高い。普通のEchoだと、また別にハブミニを電源に繋がないといけない。
田舎の家だと各所にEchoを置いているのですが、地味にあちこちに置くとコンセントを消費する。局地的に他にもセンサーやハブを置くのかと思うと一つで完結するのはポイントが地味に高い。
②人感照明
もう一つの方にはモーションセンサーとライトをつけている。本来の形的にどちらか一個だけかっちりハマる形なのですが、無理やりUSBハブを付けて同時実行させている。これに関しては地味に両方あって意味があるようなものだと思っていたが、どちらかしかつかない形になっているのが不思議な感じ。
ホームオートメーションの機器配置を見直す
Wi-Fi
音声入力機器の配置(Echo)
センサー管理(SwitchBotハブ配置)
赤外線リモコン配置
各種センサー・実行機器
都会だと家がギュッとしているのでここら辺に困ることは少ない気がする。田舎の家だと一番気にならないであろうWi-Fiであっても、端から端までつなぐのに考えないといけない。
難しいのは、2は人の拠点ごと、3はセンサーがカバーできる中心、4は使用できるポジション。そうなると、バラバラに置く場合もあれば、一緒に置きたい場所も出てくる。
この一緒に置きたい場合に、EchoFlex+SwitchBotハブミニが活きてくる。そして、無理やりになるが、さらに人感センサーを追加することもできる。正直今回の場面(昨日の記事の場面)においてはコンセント一発なので便利。コンセントに刺して終わりで置く場所が必要ないのもいい。地味に有能。
何故廃盤になったのだろうか?
正直、スピーカーとしての機能は低い。サードパーティーのアクセサリーもあまり出なかった(海外では多少出ていた?)。今ほどホームオートメーションが重要視されていないというか、機器がそろっていなかったのも影響しているかもしれない。
ちょっと早かったし、日本みたいに狭い家では複数Echoを置く必要もなかったのかもしれない。海外なら海外でどんだけでも置く場所があるからEchoFlexである必要もなかったのか?細かくどこに問題が有ったか分からないが、主流では無かったのはそうだろう。
まとめ
今は無きEchoFlexを記事化と言う意味の無いことをしましたが、そんなものもあったのかと言うことで。
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