SwitchBotシーリングライトをいまさら調べた件

SwitchBotシーリングライトをいまさら調べた件

いままで灯りに関してはノータッチだった

と言うのも、我が家では年寄りから子供までいるが、あちこちの灯りはリモコンと言うよりも紐でオンオフするのが丁度良いくらい。そうなると、灯りに関してネットで制御するという選択肢は基本なかった。

唯一例外だったのがリビングの照明だが、これに関してはずいぶん前からあるシーリングをLINE Clovaで音声でオンオフさせていた名残で、今はSwitchBotでオンオフさせている。

と言う関係で、基本灯りに関しては壁スイッチか紐でのオンオフを求められることが多く、SwitchBotシーリングライトを検討することが無かった。

たまたま何となく見ただけだが

それで、今更知ったから記事にしているのだが、シーリングにハブ内蔵しているんですね。これって地味にポイント高くて、SwitchBotにしてもAmazon Echoにしても便利に使おうと思うと部屋ごとに置かないといけない。都会の家に住んでる人は気にならないもしれないけど、田舎だとこれがすごいことになる。

我が家では家の中ではSwitchBotはあまり使っていないのだが、Amazon Echoは8台かそこら稼働している。これはまた別の話なのだが、家の中で呼び出しを行う際に利用しているので、部屋ごとに必要になるのであちこちに配置している。

SwitchBotにしても本気で使うのなら部屋ごとと言うか、赤外線リモコンが必要な場所にある程度置くことになるとするとそれなりに数が必要になる。この時、赤外線リモコンとして使える場所に配置するというのはコンセント的にも意外に負担。

そんな時にはEchoFlex+ハブミニって書こうと思って検索かけたら自分の記事が出てくる不思議。EchoFlex+ハブミニのセットが魅力的なのは収まりよく簡単に配置できるし、個人的には結局アレクサとセットでないと使いづらいからかなとも思う。そんな時にシーリングだとハブの置き場を気にする必要が無くなるというのがかなり大きい。

赤外線リモコンとコンセントの位置の両立って意外に難しい。それを気にしなくてよくなるのは大きなポイント。

まとめ

照明を買う選択肢に無かった人は意外に見ていないのではないかと思う。ただ、ハブミニを追加しようと思っている人は一度検討してみてもいいのではないかと思う商品。

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