農家が考えるSwitchBot 水漏れセンサー(コード付き)の使い方

農家が考えるSwitchBot 水漏れセンサー(コード付き)の使い方
目次
  1. 一番やりたかったことは
  2. 実際使ってみた感想は
  3. 他にどういう使い方?
  4. まとめ

いろいろSwitchBot機器をそろえてきているのですが、SwitchBot 水漏れセンサー(コード付き)には期待していたのですが当方の一番使いたい使い方には微妙に適さなかったことを共有したいと思います。

一番やりたかったことは

当方の水問題として一番気になっていることは貯水タンクの渇水です。これは、井戸水をサイフォンで引いているという、人によっては何言ってんのと言う特殊な水の供給方法に起因します。これって、基本あまり問題は無いのですが、時期によっては使用量が供給量を上回って貯水タンクが空になることがあります。こうなった時に、一時的に川から水を補給したりするのですが、この際サイフォンに空気が噛むことがあります。こうなると、井戸から水の供給があるものと思っていると、いつの間にかまた空になっていることがあります。これはタンクをこまめに見ればいいという話はあるのですが、それをクラウドでチェックできれば最高と言う話で考えていました。

ただ、漏水センサーは見かけるのですが、渇水センサーは見ることがありません。しかもクラウド接続できるものはなおさらです。そんな時にSwitchBot 水漏れセンサー(コード付き)を見かけてこれだと思って使い始めました。

実際使ってみた感想は

実際使ってみたのは発売直後で少し前なのですが、大問題が起きたのでその前にセンサーが役に立ったかどうかあまり覚えていません。と言うのは本格動作をする前に使えなくなったからです。それはセンサー側の問題か、当方の水の問題なのか原因は分かりません。

と言うのも、ある朝スマホの渇水センサーが渇水感知とエラー解除を繰り返すようになりました。水を使っている時間ではないので、なんかおかしいなと思いながらチェックしてみると、特に水位には問題はありませんでした。ただ、水につけているコードの先のセンサーに汚れがついていました。一旦は汚れをふき取って使用を継続したのですが、どうもエラーが出るのは止まりません。使用開始からここまで半年くらいです。

センサーとしては渇水(低水位)センサーの使用を想定する設定があるものの、どれほどの耐久性を持たせているのか分かりません。ただ、それ以上に当方の水が悪い、特に地域的に地下水の金気が強いのでセンサーに悪影響があると言われればしょうがない気がします。そんなことがありまして、買いなおしてまで使うかと思い現在間使用していません。恐らく水道水、もしくはもっと原水をしっかりしたフィルターで処理できているならもう少しましだと思います。

他にどういう使い方?

低水位センサー以外には普通に漏水センサーとして使うことになるのだが、そうなると、例えば貯水タンクにポンプで水を汲み、オーバーフロー検知でポンプを止めるようなことが出来るはずです(ポンプのプラグ側にSwitchBotスマートプラグ使用。水中ポンプのようなコンセント指すだけのポンプを想定)。また、ポンプのスタートをスケジュールだったりで指定しておけば、朝一でタンクに水を一杯にしておけるような使い方も。

ただ、雑にあふれるのを検知させるのは多少無理があるので、オーバーフローのラインを作成して、そちらにセンサーを設置する感じになるでしょう。

まとめ

当方の使い方と言うか当方の環境の問題かも知れないが使い方によってはちゃんと使えると思います。また、農業使用に向いているセンサーかも知れません。使い方を考えればまだ使い向きはあるかもしれません。コードごとセンサーを交換できれば私としても再検討の余地はありますが、ちょっと探してみましたが無い様なのでこちらに関しては交換品を用意してもらいたいですね。

その他にも説明してますのでこちらを参照ください
ビニールハウスの環境モニタリング装置を自作した話 SwitchBotでシステム組んでみた 2025夏編

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